2008年04月01日
タレかつ丼
こんなカツどん初めて聞きました。
本当においしそう。
醤油だれカツ丼。新潟市の料理。薄手のトンカツを醤油ベースのタレに潜らせて、そのまま丼飯の上に乗せる丼。鶏卵やキャベツも使わない天丼チックなシンプルな丼。丼飯の間にもカツを挟んだ2段重ねのものもある。新潟県外在住者からはカツの見た目からソースカツ丼と誤解されることもある。1945年に新潟市の「とんかつ太郎」初代店主が考案し広めた。漫画『ドカベン』・『クッキングパパ』にはこの店が実名で登場している。「とんかつ太郎」は醤油だれカツ丼の専門店というわけではなく、普通のとんかつ屋さんである。メニューの中にこの独特のカツ丼も含まれているという感じだが、大半の客は、このカツ丼を注文する。尚、新潟県小千谷市に本店を置く「とんかつ太郎」というチェーン店もあるが、上述の店とは異なるので注意が必要である。嘉門達夫が新潟でソースカツ丼を食べたという意味合いの歌を発表しているが、このタレかつ丼をそう誤解している可能性が高い。また、北海道の訓子府町には新潟のとやや異なり、ご飯の上に海苔を敷いて揚げたてのカツを乗せ、それにタレをかけるタイプのカツ丼が存在している。このタイプは訓子府町内では非常にポピュラーで町内出身の人が町外で一般的な卵とじカツ丼を見て不思議がるほどである。こちらは訓子府駅に近い「福よし食堂」が元祖で、そこで修行して独立した料理人が町内に店を開くこともあり、「訓子府カツ丼」として町の名物の一つとなっている。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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